絵本の勉強会に参加してきました

「学び直し」という言葉をよく耳にするようになりました。ビジネスや語学だけでなく、自分が好きなことを改めて深く学び直すという動きも広がっているようです。絵本も例外ではないと思っていたところに、ちょうど絵本専門士の自主勉強会の機会がありました。

絵本の勉強会で感じたこと

講座の中では、ふだんお話し会などで読み親しんでいる絵本の解説がありました。知っているはずの内容なのに、ふと記憶がよみがえる感覚があったり、これまで気づいていなかったことに出会ったり。どちらも、新鮮な気持ちで受講できました。
また、絵本を読んでもらう時間もあり、改めて絵本を「聞く」体験の豊かさを感じました。

今回のテーマは「絵本とは何か」。絵本は子どものためだけのものではなく、大人の心にも寄り添う芸術であること。改めて向き合うと、絵本の持つ力の深さを感じます。学び直すたびに新しい気づきがあるものですね。

講座には50名近い方が参加していました。会場参加者の中には県外からの方も約20名いらっしゃり、またオンラインでは遠方からの参加もあり、学び直しへの意欲が感じられました。また参加した多くの方が熱心にメモを取っているのも印象的でした。

学ぶことと伝えることは、車の両輪のようなものですね。発信を続けるためにも、インプットを怠らないようにしていきたいと思います。絵本の楽しみ方は、知れば知るほど広がっていく。そんなことを実感した一日でした。

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